DIYでのバッテリー交換はリスクがあるって本当?│静岡市清水区 車検・整備

バッテリー交換は、スパナやレンチといった工具を揃えれば自分で行うことも可能です。
自分でバッテリー交換をすれば、作業工賃などの費用が抑えられる点がメリット。
ただし、車のバッテリーは多くの電気を蓄えており、慎重に作業を行わないと様々なトラブルを引き起こすリスクがあります。そのため、慣れていない場合はプロに依頼しましょう。
今回は、バッテリー交換を自分で行うリスクをご説明いたします。
マイナス端子からターミナルを外す際に、スパナの先がプラス端子に触れてしまうと、それだけでショートを起こします。
ショートは電流が一気に流れるので工具が熱を帯び火傷をしたり、発火する危険性もあるので大変危険。
また、マイナス端子を外す前にプラス端子を外すと工具が電気を帯び、そのまま工具で他の金属部分に触れるとショートするので気を付けましょう。
バッテリー交換の際にメモリーバックアップをしないと、車に搭載されている電子機器やシステムのデータがリセットされるリスクがあります。
カーナビなどに保存してあるデータが消えないように、事前にメモリーのバックアップを取ることを忘れないようにしましょう。
DIYでのバッテリー交換は知識や経験がないとリスクを伴います。
静岡市清水区にあるリトル・ポンドは、累計7万台の入庫実績を誇る創業30年以上の車屋さん。
国産車からベンツ・BMW・アウディなどの輸入車のバッテリー交換もお任せください。
バッテリーの交換時期は、車のタイプによっても目安が異なりますが、一般的に2~3年が目安。バッテリーの電圧が低下すると、エンジンがかかりにくい、アイドリングストップしないなどの症状が見られます。
バッテリー交換の他にも、車検・整備やオイル交換、タイヤ交換のご依頼もお待ちしております。
静岡市清水区の方はもちろん、駿河区や葵区にお住まいの方もお気軽にご相談ください。